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ISOコム通信

後悔しないための、ISOシステム切り替えのタイミングとは?

2016年2月23日

【この記事の執筆者】芝田有輝

今週は東京都、埼玉県のお客様を順次訪問してまわります。

さて、この2ヶ月ほどで、

ISO9001、ISO14001の2015年度版改正(改定)へ向けたマネジメントシステム切り替えのご相談が増えて参りました。

システムを切り替える上で、重要なポイントがいくつかあります。

通常は、次の7つのステップを考えます。
移行審査受審から遡って記載します。

①移行審査を受ける時期
②2015年度版のマネジメントレビューの実施時期
③2015年度版の内部監査の実施時期
④2015年度版のマネジメントシステム運用開始時期
⑤2015年度版のマネジメントシステムの周知教育時期
⑥2015年度版へのシステム構築開始時期
⑦現行システムと2015年度版の要求事項のギャップ(差異)診断時期

大凡6〜8ヶ月程度で移行審査まで進められます。

しかし、今回の規格改正(改定)では、大きな変化点として、

a)事業の外部、内部の課題、利害関係者のニーズ・期待を決定し、リスク及び機会を評価し、対応計画を立て、実行すること
b)事業プロセスとマネジメントシステムを統合すること

という大きな2つの要求事項があるので、

a)については、事業計画や中期経営計画を踏まえて、
b)については、上記を踏まえて事業年度に合わせて、

マネジメントシステムを運用開始することが、運用面でのスムーズな移行、
ということができます。

そうすると、

☆事業年度の開始月から2015年度版のマネジメントシステムを運用開始する

ということが④に追加されることになります。

その結果、システム完成から、運用開始までをケースによっては半年程度空けることもあります。

①移行審査を受ける時期
②2015年度版のマネジメントレビューの実施時期
③2015年度版の内部監査の実施時期
④2015年度版のマネジメントシステム運用開始時期 ☆4月スタート等☆
⑤2015年度版のマネジメントシステムの周知教育時期
⑥2015年度版へのシステム構築開始時期
⑦現行システムと2015年度版の要求事項のギャップ(差異)診断時期

更に、繁忙期にはシステムの構築が中々できないケースでは、その期間を中断することもありますので、これらを考慮していくと、スムーズな切り替えが実現します。

しかし、中々複雑かもしれませんね。

その辺りのスケジュール、実施事項。

更に、

現行システムのスリム化診断は、
現在は『無料』で行っております。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

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https://isocom.co.jp/revise/index.html

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