ISO9001認証取得コンサルティング

ISO9001の認証取得はお任せください!

当社のISO9001認証取得コンサルティングは、運用開始後に社員の方の負担が少ないようマニュアルを少なくしたり、実際の経営に役立つようサポートします。
無駄なISOを廃止し、効率的なシステムになるようご支援します。

このようなお悩みを解決します。

はじめてのISO9001認証取得はすべての方にとって不安なものです。
また認証取得後も定期的な審査が必要で、サポートできるコンサルタントがいれば安心なはず。
当社が認証取得から、その後の運用までばっちりサポートします!

このようなお悩みを解決します。

気になるISO9001認証取得とは

当社のISOコンサルタントが9001の認証取得や運用についてのポイントを解説します。

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詳しくはこちらをご覧ください。

ISO9001を構築するメリット

一言でいいますと「新規顧客をリピーターに、リピーターを上得意になっていただく」業務のしくみが構築でき、効果が期待できます。

その他、下記のようなメリットがあげられます。

  • 顧客満足の最大化
  • 社会的信用の向上
  • 業務効率の改善
  • 組織体制の整備
  • コンプライアンスの浸透
  • 各種リスクマネジメント
  • 競合会社との差別化
  • ISOのシステム認証制度

    ①信頼性向上
    品質、サービス管理がしっかり出来ていることの証明になり、顧客の信頼性が向上します。
    ②競合に対する優位性確保、新規取引に有利
    競合他社に比較して、優位な立場を得ることが出来たり、新規で取引をしようとする場合に有利になります。既存顧客との更なる絆の強化、新規顧客獲得のための1ステップとして有効です。
    ③世代交代がスムーズに
    創業者から、経営者の世代交代をスムーズに進める上で、ISO9001による業務システムの確立が有効に機能することが期待できます。
    ④海外取引に有利
    海外へ製品を輸出する場合、この認証を得ることで交渉がスムーズになることが期待できます。 顧客と打合せをする、発注内容を確認する場合、原則、記録を取ることが定着し、「言った言わない」トラブルが減少します。
    ⑤家族経営から会社経営へ
    マネジメントレビューで報告される情報は、いわば、会社の健康診断的な側面があり、これまで大まかに把握されていた事業成績が明確になり、必要な一手が打てるようになります。
    また、責任分担が明確になることで、社長がこれまで現場仕事から離れられないなど、本来の社長業であるマネジメント的な仕事の時間ができるようになり、事業継続上のリスクを低減できることが期待できます。
    また、審査の立ち会いを通じて、審査機関からの無用な指摘による業務効率の悪化を防ぐよう、アドバイスをします。原則審査中のコンサルタントの発言はできませんが、休憩中や昼休み時間などを使ってお伝えします。

    万が一、不適合指摘を受ける場合でも、審査中の審査員とのやりとりを確認し、必要時にはレポートをとり、最短且つ効率・効果的な再発防止策を提案します。

    →ISO運用更新サービスはこちら

    ISO9001は次の要求事項がポイントとなります。

    組織について(4.1〜4.4)
    ・外部・内部の課題
    組織有り様にについてまとめるセクションです。
    目指すべき経営方針にを明らかにし、組織における外部内部のからの課題を把握し、利害関係者の要求を整理します。
    たとえばこの一文、
    「外部及び内部の課題に関する情報を監視し、レビューしなければならない」
    監視、レビューなどというと大げさな仕組みを導入しなければならないように見えますが、そうではありません。
    「他社の製品や流行をウォッチする」、「工場のの歩留まりの問題」、「高齢社員の作業効率の低下」、「保有しているトラックの耐用年数が迫っている」など、普段経営会議で語られるような組織全体の様々な問題をきちんと把握し、経営計画などに落とし込んでいるか?
    ということを求められています。
    普段からそういった経営課題や行動計画が書面で用意されている企業であれば問題はありません。
    ・プロセスについて
    ISO9001の求めていることは、最終プロダクトである製品そのものではありません。
    その製品を製作するプロセスが決められた手順で行われているか、プロセスの過程についてまとめられている必要があります。
    このプロセス(手順)において責任者の権限や各プロセスごとの連携が確実に行われることでマネジメントシステムの精度が向上し、最終的には顧客満足につながるという考え方です。
    リーダーシップについて(5.1〜5.3)

    マネジメントトップがISO9001についてしっかり関わることを求められています。品質マネジメントシステムの有効性を理解し、組織の戦略と合致するような体制が敷かれていることが求められます。
    顧客の要求事項や法令順守の徹底など自社の事業や社員の仕事に反映するため、トップトップマネジメント自身が自分の言葉で語れるようにしておくことが重要です。

    また、自社の仕事の流れをきちんとマニュアル文書に落とし込むと同時に、現在の状況や課題に鑑み、組織に適合したものを用意する必要があります。

    計画の策定について(6.1〜6.3)
    外部内部の課題により望まれる組織の有り様を決めても、様々な環境の変化によって新たな問題が発生し、決定されたプロセスどおりに製品が作られるかは不透明なところがあります。
    そのため、組織が対面する上記のような状況をリスクまたは機会とし、今後想定される問題に対して組織がどのような対処方法であたれるのかを計画策定していきます。
    支援体制(7.1〜7.5)
    品質マネジメントシステムのプロセスにおいて求められる支援体制の整備と提供について記載します。
    「組織の資源に存在する人々、インフラストラクチャー、監視機器、知識」「人の力量」「コミュニケーションの内容や方法」を文書化し、将来予想だれるリスクや機会に対して対応できるように整えます。
    運用するための計画や手順を整える(8.1〜8.7)
    決められたシステムが運用できるように計画を整備し管理します。
    製品やサービスの提供において顧客の要求事項を正しく実現できるためのマニュアルの明確化、設計や開発のための計画・実施の文書化を行います。
    また外注先から提供される製品の定義付けや管理方法など、製品やサービスの提供において必要となる手順に加え、問題のある製品やサービスを提供することで発生する顧客との対応方法などについても記載します。

    →その他ISO9001改正のポイントはこちらからご覧ください。

    ISO9001コンサルティングに関するよくあるご質問

    Q どういう企業がとっているの?
    はい、製品製造、サービス提供のあらゆる業種で認証事例があります。認証動機は、顧客、親会社や貿易相手先企業から要望が多いですが、自社の体制強化(創業社長から2代目社長に引き継ぐ際の基盤強化、家内企業から組織への体制変更)などの動機も多いです。
    Q 書類が増えると聞いていますが、どの程度増えるのでしょうか。
    はい、ISO9001は、受注活動→引き合い受付→(製造・サービス指示)→製造・サービス設計→製造・サービス計画→製造・サービス運用→点検・検査→出荷・リリース の一連の流れで、万が一不良や苦情が発生した場合に、後からさかのぼって検証できるために必要な記録が要求されています。
    また、目標管理、設備・測定機器の点検、不良・苦情の内容、再発防止、予防処置、不良・苦情の傾向分析、顧客満足情報収集分析、内部監査、経営層による9001活動の総括記録 などが必要となります。貴社とよく相談しながら、極力最低減の書類、記録で済むように進めますが、不良や苦情が発生した場合に、原因が分かるように、これまで以上の証拠を残しておくことが必要になる場合もあります。
    Q 品質、サービスの質は上がりますか。
    はい、これまでの貴社の取り組みの度合いにもよりますが、不良や苦情が発生した場合には、原因究明をし、再発防止策をとり、その効果が出たかどうかを確認するところまで、更に不良や苦情の分析を通じた改善対応を規格では要求され、審査でも重要なポイントとして確認されます。
    また、そもそも不良や苦情が発生する要素を予め特定し、未然に防ぐ予防処置の実施も、求められています。 これらを通じて、社内不良や、顧客苦情の低減を目指すのが9001の目的であり、ここを経営層の方々が、真剣に取り組む方向性を示していただければ、不良率、苦情の低減は実現可能です。
    Q 事業継承に役立つと聞きましたが、本当ですか。
    はい、創業社長のカリスマ性でこれまで継続していた事業を、次世代に継承する場合、経営のツールとしてISO9001に従って、業務システムを構築し、運用することは大変意義があります。
    当社では、9001の品質方針を決める際には、経営理念や社訓、創業社長の創立当初の思いなどを踏まえて、じっくり検討いただき、その後の会社の向かうベクトルが定まるよう支援いたします。

    ISO9001(品質マネジメントシステム)とは

    ISO9001は様々な企業が経済活動をする上で、顧客満足を達成するために用いられる品質マネジメントシステムの国際規格です。
    お客さまに納める製品や提供するサービスについて、お客さまと約束したことを守って、納品や提供を継続して実施できる体制、仕組みを構築し、運用し、顧客満足の向上を目指すマネジメント規格を言います。

    ISO9001が求めているのは、お客様に対して企業が良い製品を提供し、その上でより良い製品を作るためのシステムを管理することです。

    つまり「お客様を満足させるための仕組み」と言えるでしょう。

    ただし、使い勝手の悪い製品と品質の良し悪しは分けて考える必要があり、ISO9001ではたとえ使いづらい製品であっても、要求に沿った製品であれば品質が良いということになります。

    なお、ISO9001で定義するところの「製品」とはカタチのある工業製品のことだけを示しているのではなく、形の無いサービス、たとえばソフトウェア・運送やサービス業であっても摘要されます。

    ISO9001が生まれた背景と歴史

    こうした品質マネジメントシステムが誕生したのは、イギリスで生まれた産業革命が深く関わっています。

    それまでの製品といえば職人個人の技能によって作り上げていたものを指していました。優秀な職人であれば早く良い製品を作り出すことができますが、個人に頼っているため大量の製品を製作することはできません。

    産業革命で機械が導入されることで、特別な技能がなくても工場の流れ作業の中で与えられた仕事を各人が平均的にこなすことで、製品を大量に作れるようになりました。

    20世紀に入るとこの流れが加速していき、より大規模な工場での大量生産が始まりました。
    その結果、品質の仕組みや管理といったマネジメントシステムの整備が求められるようになってきました。
    つまり、ISO9001が現在のカタチに整えられてきた背景には、資本主義の拡大による工業製品の効率的な管理システムへの要望が高まってきたことと深く関係しているといえるでしょう。

    その他のISOコンサルティングサービスの種類と解説

    • ISO9001コンサルティング 良品、良質サービス
    • ISO14001コンサルティング 環境配慮型経営
    • ISO22000コンサルティング 食品衛生管理
    • ISO27001コンサルティング 機密情報の安全管理
    • ISO45001コンサルティング 労働安全衛生
    • JIS Q 15001コンサルティング 個人情報保護マネジメントシステム
    • プライバシーマーク 個人情報保護

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