ISOスリム化サービス

ISOスリム化サービスとは

ISO9001・14001を運営する上で無駄なマニュアルや大量の文書を減らしたいとお考えではありませんか。


審査の時にだけ必要とされる、審査の時以外には、一年間目にすることがない、特に業務上必要ないマニュアルや、記録を徹底的に削減し、運営コストの軽減を目指します。

規格の本質、審査機関の視点など、豊富な知識や経験を積んだコンサルタントによる大胆且つ、審査にはギリギリ受かるラインを目指します。

重たい鎧を脱ぎ、軽やかに走れるランニングシャツを着てみませんか?
当社ではこれまで約85%の文書量の削減に成功した事例があり、大変好評なコンサルティングメニューとなっています。

文章スリム化の実例(ISO9001)

Before
After

ISOスリム化費用

体脂肪率10%を目指し、徹底的なシステムのスリム化を図る。 36万円~。何と36万円で、審査前の徹夜作業から解放されます。見る見る負担が軽くなることを実感いただきます。※組織規模、業務の複雑さによって費用は異なる場合があります。

ISO文書削減のために必要な準備

・現状調査
貴社の要望・レベルを踏まえ、現状使用されているマニュアル(文書)と作業現場の視察、記録を確認し、業務実態を把握します。
・規格の最低限要求事項と現状のギャップ分析
規格が要求している最低限のレベルがどこなのか、記載文面を把握し、現在設定されているルールとのギャップを分析し、その差異を埋めていきます。極力手順書、基準書は作らず、記録の作成も最低限で済ませます。
・審査機関の指摘傾向の分析
審査機関、審査員の意見が絶対ではありません。審査を受ける予定の審査機関の考え方、可能な場合には、その審査員の考え方や指摘傾向を分析します。この場合、コンサルタントと審査機関との考え方によっては指摘となる可能性があります。その可能性がある場合には、十分に反論できる論拠をお客さまに伝授するか、コンサルタントが審査に立ち会った場合には、休憩時間などを利用して反論できるようにアドバイスします。原則、スリム化は指摘を恐れずに行わないと効果がありません。
・スリム化(簡素化)の実施
スリム化の箇所毎に、このルールで「実際に仕事ができるのか」を確認していきます。文書を減らしたうえで従来よりも簡単に進められ、成果も上げる方向で提案しますが、例えば、記録がない分リスクが上がる場合もあります。それは問題ではないか、などリスクを許容できるかも含めて協議した上で、実行に入ります。

ISOスリム化までの流れ

調査

・現状調査
貴社の要望を確認し、現状使用されているマニュアル(文書)と記録を洗い出し、業務実態を把握します。
・規格の最低限要求レベルと現状のギャップ分析
規格が要求する最低限のレベルを把握しているコンサルタントが、貴社の現状業務実態と規格要求レベルのギャップ分析を行い、マニュアル削減の余地を把握します。
・審査機関の指摘傾向の分析
貴社が過去に審査を受けた時の報告書、是正要求書等から、審査機関の考え方、指摘傾向を分析し、スリム化の方向性を定めます。

スリム化

・スリム化の実施
規格要求レベルギリギリまで、ルール、記録の削減を図ります。出来るだけフロー図や様式(帳票)で運用できるよう提案します。

フォロー

・審査後のフォローアップ
文書量を減らした箇所が、万が一審査で不適合指摘を受けた場合には、負担の極力少ない再発防止策を提案します。全ての審査機関、全ての審査員が同じ事業やルールを見て全く同じ判断をすることは期待できないため,スリム化したルールについて、不適合の指摘を受けた場合には、責任を持ってフォローアップします。
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