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ISOコム通信

BCPの認定費用について

2018年9月10日

【この記事の執筆者】亀田昭子

コンサル風景

こんにちは。ISOコム マネジメントコンサルタントの亀田 昭子です。

今回のブログは、BCP認定の手順です。

という題材でブログを書こうと思っていたのですが、最初に審査にかかる費用について、ブログを書いた方がいいかなと思いまして、今回は、手順ではなく、費用のことを考えていきたいと思います。

 

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国交省のBCP(事業継続計画)認定には、お金がかかるでしょうか?

ISOの認定には審査費用がかかります。

外部審査機関が審査するため、ISO認定のためには、審査費用と登録費用がかかります。

それ以外にも審査準備の費用はかかりますが、それは置いておいて・・・

 

では、国交省のBCP認定には、認定のための審査費用がかかるのでしょうか?

国交省のBCP認定企業として、審査・登録するためには、お金はかかりません。

ですので、認定してもらうからと関連資料を提出し、面接を受けても、外部の審査機関が審査するわけではなく、国交省の地方整備局の職員の方が、内容を確認し、認定しますので、審査登録費用はかかりません。

 

お金がかからないなら、とりあえず、申請すればいいやって、考えていませんか?

ちょっと待ってください。

 

認定費用はかかりませんが、認定を受けるために準備するものの中で、お金がかかる場合があります。

 

会社としてどのような場合にお金がかかるでしょうか?

もし既に会社で、非常用の食料や水、備品等(毛布や懐中電灯、ロープやスコップ、非常用発電機など災害非常用や救出用に使う設備)を準備していなければ、それを準備する必要があります。

 

地震などの大災害の場合、救援物資が早急に届かない懸念もありますので、全社員の飲料水、食料などの最低三日分の備蓄が推奨されています。

例えば、飲料水は、一人一日3リットルの備蓄が推奨されていますので、備蓄するとかなりな量になります。

また、期限を確認しながら、保管管理する必要があります。

 

他の備品はどうでしょう?

毛布やロープなどは?

非常用発電機はありますか?

現在は、建設企業にとっても大半の業務がパソコンや通信機械などの電化製品に依存しているため、電力供給が途絶えた場合は、業務の実施が困難になる可能性があります。

そのため、非常用発電機の準備も検討する必要があります。

 

車のバッテリーでいいか、と考えた私のお客様もいらっしゃいましたが、面接のときに、もうちょっと考えてくださいねとコメントがあったようです。

 

費用がかかるのは、それだけ?

 

もう一つあります。

もしかして、あなたの会社の建物が昭和56年6月以前に作ったものでしたら、もうちょっとお金がかかる場合があります。

 

昭和56年6月以前の建物は、耐震基準が今の基準と同じではないため、建物の耐震診断を行い、問題があれば、耐震の補強を行う必要があります。

 

会社の中に耐震診断ができる方がいなく、診断した結果、補強する必要が出てくれば、建物の診断・補強に膨大な費用がかかる場合があります。

 

うちの会社は、平成になってから建てたから大丈夫だし、備蓄品も大丈夫だよというのであれば、BCP認定の申請準備を始めてはいかがでしょうか?

 

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