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ISOコム通信

ISO9001、14001の2015年度版の移行期限迫る!審査まで8ヶ月間の移行スケジュールが必要な理由とは?

2017年5月17日

【この記事の執筆者】芝田有輝

日本でのISO9001、14001の2015年度版改正への対応を済ませ、

移行審査に合格した事業者は、大凡ですが全体の3割程度のようです。

ちなみに、ISO9001、14001の2015年度版の移行審査完了期限は2018年9月14日です。

つまり2008年度版の有効期限は2018年9月14日なのです!

 

弊社も最近はせっかくのお引き合いをお断りすることの方が多くなってしまいました。

 

その理由は次の3つです。

①移行審査までの期間が短すぎる
②弊社の事業エリア外
③評価に合わない

 

②と③は、弊社は中小企業ですから、エリアは無理に広げず、価格競争には付き合わない方針ですので、

既定路線なのですが、
①は、本当にもったいないな、と感じます。

 

もったいない理由は次の2つです。

①弊社のお客様になっていただくチャンスを逃した。
②移行審査までにシステムを改善する機会をお客様が逃してしまった。

今回は、2015年度版への移行審査までに、最低どの程度の期間を見ておく必要があるかを

お伝えしたいと思います。

 

結論から言いますと、

『移行審査までに、最低6ヶ月』です。

 

内訳は、

①システム移行(スリム化してマニュアル変更)に3ヶ月間。
②システム移行(運用して、内部監査して、マネジメントレビューする)

これ以下ですと、

①移行のための負荷で、仕事に支障が出る。
②システムの見直しが中途半端になり、ただ移行するだけで、システム改善に至らない。

と言えます。

おそらく、ですが、

『今回の移行の機会を逃すと、つぎの規格改正まで、10年間、ISOに苦しめられ続ける恐れがあります。』

これまで、ISOで苦しんでこられた皆さんこそ、

このシステム改正を強制的にやらされるこの時期こそが、思い切って

『ISOの面倒臭さを解消するまたとないチャンス』であることを、是非気づいていただきたいのです。

この機会を、ただなんとなく

『移行審査に通ればいいや』と、適当に済ませてしまうと、

これから10年間、引き続き、とっても面倒くさいISOに付き合わされることになります。

『それで、いいのですか???』

ISOのせいで、意味のない記録の作成、腱鞘炎になるほどのハンコの嵐。

なのに、上司はその苦労を評価してくれない、などハンパない面倒臭さをなくすお手伝いを、

この移行の際に是非私たちがさせていただきたいと考えています。

しかし、今は弊社も含めて、コンサル不足が顕著になっており、弊社へのお引合をいただいても

依頼が詰まっており、開始までに1から2ヶ月かかります。

 

ですので、

『移行審査までに、最低8ヶ月間』を見ていただけますでしょうか。

もし、そうしていただければ、ISOの面倒くささを取り払い、移行審査の後は、晴れやかに審査を受けて

いただけるよう、貴社のマネジメントのスリム化をした上で、移行審査に合格していただきます。

共感、そして、ご興味をお持ちいただけた方は、移行審査についてこちらまでお気軽にご相談ください。

フリーダイヤル 0120-549-330

 

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