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ISOコム通信

いつまでにISO9001と14001の2015年度版に移行すべきか その①

2015年12月21日

【この記事の執筆者】芝田有輝

スナップ

あなたの会社は、いつ、2015年度版に変えますか?

早く変えた方がいいのか、なるべく後の方がいいのか。

 

ISO9001(品質)と14001(環境)が、2015年9月15日に改正され、
11月20日に、日本規格協会からJISとして日本語版が発行されました。

システム切り替えの期限は、2018年9月15日です。
この時点で2015年度版のISO9001やISO14001の認証登録が完了していない場合には、登録が『失効』します。

 

そうすると、おおよそ2015年7月半ばまでには、移行審査を受けておく必要があります。(審査機関にもよりますので、貴社を審査している機関に確認する必要があります)

 

では、ここまでにシステム移行をしていくわけですが、

早い方がいいのか、遅い方がいいのか。

 

この判断は以下の3つがキーになるかと考えています。

①会社としてISOを事業に役立てたい度合い
②ISOで要求されてきた文書や記録に負担を感じているか
③中期的(3年程度)のトータル審査費用

 

今回は①について考えていきます。

 

ISOを事業に役立てたいか、
看板だけでいいか。
つまり、ISOの利用価値をどう見ているかによります。

役立てたいなら、すぐにでも切替を開始すべきです。

今回の規格は、事業とISOの仕組みをしっかり合わせて、成果を出すことが要求となりました。
実態とISOのための仕事を見直し、効率を良くするチャンス。早くやらない手はありません。

 

一方で、

看板効果しか、ISOには期待していない場合。
この場合は、遅い方がいいでしょう。

どんな商品でもそうですが、初期不良は起こりえます。

ISOの審査の質も同じ。

最初の1年くらいは、審査機関のジャッジをバラつきます。
JABなどの認定審査を受ける際に、その辺りが是正されていきますが、

次の3つの現象が起こりえます。

①過度な指摘をする
②指摘すべきを見逃す
③あいまいな指摘でお茶をにごす

②と③は、許容できるでしょうが、
①は無用な負担がかかります。(審査員に反論できれば指摘を引っ込めてもらうこともあり得ます)

 

システム移行のやり方にもよりますが、
ただでさえ重たいISOが更に重くなるかも知れません。

ですので、しばらく様子を見る期間を、
1年くらいは持った方が無難ではないかと思います。

この辺りのご相談も受け付けていますので、気になる方は弊社ウェブサイトか、

https://isocom.co.jp/revise/index.html

■ISO9001:2015年版改正についてはこちら。

■ISO14001:2015年版改正についてはこちら。

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まで。

ご連絡お待ちしております。

次回は、その②として、アップ予定です。

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