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2015年度改正(改定)版にもそのまま使える 経営に役立つISO14001 ビジネスホテルの場合

投稿日:2016年1月21日  最終更新日:2023年5月12日

【この記事の執筆者】芝田有輝

今日は、スーパーホテルの山本会長の講演を聞かせていただきました。

創業以来、バブル崩壊後も、ずっと増収増益。
経常利益10%、稼働率90%、内リピーターが70%。

その理由を一つ一つ丁寧に話していただきました。

経営理念の共有
どこにないサービスの開発
IT活用
雇用ポリシー
自立型感動人間の人材育成
情報共有

などなど。

更に、同社は、ISO14001を取得し、環境配慮経営を力強く推進し、成果を出されています。

特に、紙、ゴミ、電気、建物の省エネ設計など、自社内の取り組みに収まらず、『エコ泊』と称してホテル利用者にも協力を促し、CO2排出量削減につなげ、成果を上げられていました。

更に、室内には、いかにぐっすり、快適に眠れるかについて、係数的に飽くなき追求をされており、見えないところへの配慮、工夫が相当されており、利用者としては感動してしまいました。

弊社のコンサルティングにも役立てられるポイントが多くあり、ISO14001の2015年度版 改正(改定)対応のお客様や、新規で取得を目指されるお客様への提案という形で反映させていきたいと思います。

 

■ISO9001:2015年版改正についてはこちら。

■ISO14001:2015年版改正についてはこちら。

➿0120-549-330

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