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ISO9001、14001 2015年度版 規格改正(改定)の、外してはいけないポイントとは?

投稿日:2016年3月14日  最終更新日:2024年3月26日

【この記事の執筆者】芝田有輝

東京駅 スナップ

2月以降、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県など)を中心にISO9001、14001の複合や単独の2015年度版改正(改定)対応のコンサルティン依頼が増えて参りました。

今回は、システムを移行した後、1、2ヶ月を経過した段階での、『外してはいけない』ポイントを3つご紹介します。

 

■その1
リスク及び機会への対応

2015年度版で新たに追加された、
規格の『目玉』です。
リスク及び機会で評価した、対応すべき、外部内部の課題、利害関係者のニーズに対する計画が立てられ、実行されていることが非常に重要です。

■その2
目標設定と進捗評価

品質、環境の方針から目標が、関連部門で設定され、達成計画が立てられ、進捗評価ができているか。
ここは、従来とほぼ同じですが、方針が変更され、環境影響評価を従来からのプラス要素を加味した上で、新しく目標設定する場合があるので、要注意です。

■その3
必要な力量の見直し

品質、環境ともに、必要な力量の定義付が変化しています。
官能検査など、その人自身が測定機能を持って製品の合否を判別している場合や、環境側面の見直しに伴い、著しい側面や、緊急事態を変更している場合などは、関係する人には、その力量が求められます。

初期運用時期としては、まず、これら3つは、『外してはいけない』ポイントであろうと思います。

 

その他、規格解説の詳細はこちらへどうぞ。

詳細な解説が、今のところ『無料』で閲覧できます。

■ISO9001:2015年版改正についてはこちら。

■ISO14001:2015年版改正についてはこちら。

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