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ISOコム通信

評判の良いISOコンサルタント会社の見極め方

2022年5月17日

皆さん、こんにちは。ISOコムの芝田有輝です。

今日は「評判の良いISOコンサルタント会社の見極め方」についてお話してみたいと思います。

結論から言いますと、

「お客様ニーズにマッチした提案をし、実現するISOコンサル会社」
が、お客様満足度が高くて、評判がよくなるのだと思います。

では、早速その見極め方を考えてみましょう。

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ISOをとる目的や背景とは?

1. お客様要求、入札条件対応のため
ISOを取る目的や背景については、その95%が以下2点のお客様や発注先からの取得要求になるかなと思います。

・ISO○○をいつとりますか?とってもらわないと今後の取引ができなくなります
・○○の入札条件にISO○○をもっていることが条件となります

こうなると、ISOをとっていないと、取引が出来ないとか、入札に参加できないとかになってしまったりするので、否応なく取得するということになりますね。

(1) 取得までの期間
この場合、取引先のお客さまからいつまでに取らないといけない、あるいは次回の入札参加の期日がいついつとISOの取得期限があらかじめ決まっているような場合には、期間内で必ず取得する必要があります。

(2) お客様ニーズ
認証取得自体が目的となるため、経費的な感覚となるため、費用が安く、取得までの期間は短く、社内の負担はできるだけ少なく、審査も簡単に通してくれる審査機関にお願いしたいということになっていきます。

(3) 必要なISOコンサルタントの力量
お客様のISO規格を理解し、お客様の業種の理解し、規格に合致する書類を整備し、お客様の運用結果を確認し、不備があれば指摘、修正、再発防止策を実施できる。

第三者審査で審査員から指摘を受けた場合、その内容を理解し、再発防止策を検討、実施できる。時に審査員に対して反論し、説得できる。
という感じでしょうか。

2. 自社の改善のため
残りの5%は、会社をよくするためのツール、道具としてとりたい、という場合です。
例えばこんな感じでしょうか。

・取引先の拡大や大手お客様との取引を増やしたい→ISO9001
・社内体制整備や業務改善、お客様の信頼を回復したい→ISO9001
・社長以下個々人の集まりで会社として動けていない→ISO9001

・創業社長から二代目社長へ業務の仕組みを作って移行させたい→ISO9001
・不良やクレームを減らしたい→ISO9001
・品質を安定させたい、歩留まりをよくしたい、生産性を上げたい→ISO9001
・環境に配慮したモノづくり、サービスを提供したい→ISO14001

・事業に関わるCO2排出量を減らしたい→ISO14001
・業務効率を向上させたい→ISO9001、14001
・作業、労働に係る事故やけがを撲滅したい→ISO45001

・お客様との機密情報や個人情報をしっかり管理してお客様に安心してもらいたい→ISO27001、プライバシーマーク
・衛生的で安全な食品を作りたい→ISO22000、FSSC22000、JFS-B,C規格、HACCP認証

(1) 取得までの期間
この場合には、いつまでにそのような改善事項に取り組むのかというのは会社事情によって期日をいろいろに設定することがあるため、会社の実態に合わせて消化できるスケジュールで取り組むことになります。

(2) お客様ニーズ
この場合のお客様ニーズは抱えておられる課題によって様々です。
認証取得自体は当たり前で、課題解決が一番の目的となるため、経費というよりかは投資に近い感覚となるため、費用面は効果を踏まえて相応な価格、取得までの期間は課題解決に至り、社内でも無理なく消化できるもの、社内の負担は課題解決にふさわしい量で、審査は課題に対して適度に厳しく、不足があればしっかり指摘できる審査機関にお願いしたいということになっていきます。

(3) 必要なISOコンサルタントの力量抱えておられる事業課題を理解し、ISOの仕組みをお客様の業態に合わせて作ることはもちろんのこと、事業課題をISOの仕組みを使って解決に向けて、提案し、計画を立て、実行いただき、進捗を見ながら、計画を修正していき、成果につなげていく力量が上記1.(3)の力量に加えて必要になるのかなと思います。

評判の良いISOコンサルタント会社の情報の集め方とは?

大きく分けて、2つあります。
(1) 認証をとることを目的としてISOに取り組む場合
→安く楽に簡単に取れることについて強みを持っているか
(2) ISOを事業課題の解決のツールとして取り組む場合
→会社がかかえる事業課題を解決するツールとしてを踏まえた上で 会社の業種業態にあった使いやすい マネジメントシステムを作る事に強みを持っているか

になってきそうです。

それをどのように見極めるかについては、以下の3つの方法があります。
・ISOコンサルタント会社のホームページの「お客様の声」
・ISOコンサルタント会社の比較サイト
・お知り合いの会社がISOを取った際に活用したコンサルタント会社の評判を聞く

こんなところから情報を集めていき、自社のニーズに合うような会社を探していくようなイメージになるでしょうか。

自社にあったISOコンサルタント会社への問い合わせとは?

上記のように、情報を集めた後、自社のニーズに合ったコンサルタント会社に問い合わせをしていきます。
問い合わせ時の見極め方は、以下が考えられます。

(1) ビジネスマナーを踏まえているか
根本的なところですが、営業担当者のファーストインプレッションが良くないと、後々まで気持ちよく認証まで進めなかったりするので、大切なポイントです。

・問い合わせ後、タイムリーな返信をしてくれるか
・約束した時間を守れるか
・服装が適切か(ビジネスモードか)
・話し方が適切か(チャラくないか)

(2) ニーズを親身に聞いてくれるか
お客様に尽くすという姿勢を感じられるか
費用、取得までの期間、社内工数(時間)等について答えてくれるか。
ニーズに合った提案をしてくれるか。

(3) コンサル会社として必要な力量を備えているか
コンサルタントの力量:
・コンサルタントの経歴、経験、所有資格など力量を提示できるか
・ISO規格と、自社の業種業態を理解できているか
・審査員の経験があるか

コンサル会社の力量
・取引実績を明示できているか
・同じような業種のコンサル実績があるか
・審査合格の保証をつけているか

ISOをとった後のこと

そうそう、大切なことを忘れていました。
ISOって、毎年審査を受け続ける必要があって、毎年の審査対応や費用が必ずかかります。
その対応を、自社でやるのか、ISOコンサルタント会社に委託するのか という問題があります。

(1) ISO業務代行型
これは、文字通り、毎年のISO審査のための書類作成や対応をコンサルタント会社がほとんど全部代行することを指します。

楽でいいですよね!

ただ、そのためには当然費用もかかるので、毎年の審査費用にプラスしてコンサル費用もかかることになります。

ただ一方で、ISOの審査って、ISOの審査を受けている会社が自力で運用して、自力で書類を作成していることを前提に審査を実施し、そのことに対する信頼を公に公表して、そのことによってあなたの会社を信頼して取引しますっていうことなので、ほとんど全部代行してしまっていいのかな?という疑問は残りますが、いかがでしょうか。

(2) ISO自立支援型
こちらは、初回の審査合格までの支援で、その後は、自社で運用できるようにしてしまうタイプです。
毎年の審査のための書類作りや、審査対応は自社で行います。
しんどいかどうかは、審査の為の書類作りの煩雑さ、多さによります。如何にそれを増やさないようにするかがコンサルタントの腕の見せ所です。
自力運用で審査対応が楽であれば最強ですね!
当然、毎年のISOの費用的負担は審査費用のみになります。
ISOコムはこのタイプです。

(3) ハイブリッド型
こちらは、自立支援+困ったときにはお助けします っていうタイプです。

上記(2)に加えて、
・内部監査や審査前の準備や審査での指摘対応等を部分的にサポートしてもらう。
・生産会議など、定期的な会議にコンサルタントが参加し、経営改善の助言やアドバイスをしてもらう。
ような使い方ができるタイプです。ISOコムはこのタイプでもあります。

まとめ

・ISO取得の目的には、取得自体が目的の場合と、課題改善のツールとして使いたい場合がある。
・取得自体が目的の場合は、安くて早くて簡単に対応できるコンサル会社。楽ちんだが、取得後の維持費が永遠にかかる。
・課題改善が目的の場合は、課題解決を踏まえた実績と実力をもつコンサル会社。費用はそれなりにかかるが投資として有効。ISO自力運用が可能で維持費がなしになる。

いかがでしたでしょうか。
何のためにISOをとるのか。そのために何を基準にコンサルタント会社を見極めるのか。
おわかりいただけましたでしょうか。

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